2014年10月12日日曜日

ダメな指


右手の人差し指が ちょっとダメんなった。

数分もペンを握っていられない。爪にさ、力が入らなくって。
ノートに絵を描き続けられない。もちろん、ブローチを形作る作業も出来ない。

かなしいな、かなしいな
こわいし ちょっと痛いし、やんなっちゃうな。
やんなっちゃうなと思うと余計に力が入らなくなっちゃうし。

薄っぺらな お薬を塗ろう。
あーぁ、困ったな〜。「ゆび」てずっと言ってると分からなくなってくるなぁ。


2014年9月24日水曜日

まっすぐ歩く 寄り道する



まっすぐ歩く 寄り道する

好きなことば、これからも永く付き合う言葉。素直でいたいけど矛盾は止められない(…という矛盾)。

コンクリートの上でスニーカーがコツコツと?
土の上でヒールがフカフカと、「鳴る」?

いつだって心移りしている。
好き・嫌い・不思議・真似できない・匂い・ざらつき・なめらか・まぶしい・怪しい・角度・肩身の余裕・呼吸のタイミング・眼鏡のレンズと目の距離・夢で見たことある場所・振り回される・振り回す・無関係・風・鼻の奥がつんと痛む・力の抜ける優しさ。

たくさんあるけど長くは続かない。
ひとつの一瞬に惚れているうちに、「知らない」も生まれて。

寄り道は「目的」と「逃げる」が共存できるから好き。だけど、もうそろそろ自分に気がつかないと いけない。私がひとりに対して残せる刺激って、なんだろう。

2014年9月4日木曜日

おじょうず、じょうず。




ブローチづくりより、写真を撮るより、ご飯を食べるよりも、
私をいちばん、励ますもの。

これと決めたいつものペンでいつものノートに感覚を記すこと。

元気がないとき、元気があるとき。
程よく座席の埋まった、程よい揺れの電車内で描くのがいちばんいい。

いつまでも駅に着いてくれるな、と思う。
いつまでも隣の人が携帯や化粧に夢中になっていればいいと願う。

今日あったこと、これからあること、あったらいいなのこと。
少しふわっとしたノートのページに、きれいな線が増えると嬉しい。
上手に線が選べなくて悪く歪むことは残念で、きらいなこと。

だから「お上手」が続く限り、大体のことは平気で居られる。

2014年8月19日火曜日

展示販売のおしらせ


今週の土日、下北沢の小さなギャラリーをお借りして展示販売を致します。
お花モチーフのブローチなどおかせていただきます。

タイトルは「yorimichi show」!

不起用なわたしたち二人。「寄り道、しよう。」をもじっております。

今回誘ってくれた友人のブランド『USO MARCA』はキラキラと可愛らしい

アクセサリーや、丁寧に編まれたポーチなどを販売予定です。

駅から徒歩3分!

お近くにいらした際はぜひお立ち寄りくださいませ。

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「yorimichi show」

2014.8/23(sat)-24(sun)

am11:00-pm20:00

〒155−0031

世田谷区下北沢2-27-15フラットしもきた1階
下北沢ギャラリー「おばあちゃん家」



2014年8月13日水曜日

物は身を引く


そろそろ新しくしたいなぁ。

と思うと、それが急に劣化して見えるのは都合がいいもんだ。3日くらいすると、その物が自ら身を引いて行く気さえする。

たとえば私はiPhone4Sを使っているが、どこの店頭にももう4S用のケースは数少なにしか並んでいない。通販なら種類も豊富だが手触りを確かめたいので、けっきょく2年間酷使された傷だらけのケースをずっと使っている。

となると、もう携帯の契約期間も終わる頃だし、iPhone5にでも替えたくなってくる。どちらが「ついで」だか分からない。

そんな企みを知ってか知らずかiPhoneは私の手からよく落ちるようになり(決してわざとではない)、アプリなんかもすぐ落ちる(落とす)。こやつ、分かっておるな。

お財布も替えたいなぁなどと思うとボロが目に付く。布ものは、ほつれや色あせ、汚れで替え時が分かるが、革製品については「味わい」と「ボロ」の違いはどこにあるのだろう。「飽き」だろうか。

物を創って売っている者としては、この点は理解をしておきたいところだが、今の私にはまだ良く分からない。そうして今日もiPhoneは勢い良く落下した。何度手から滑ろうと、この子は画面にヒビを入れたりしない。そこに愛嬌を感じているのか、はたまたドSなのか。(「この子」という表現をしていることが既に愛着がある証。)

夜中の車数の少ない道路では、今夜も信号機が働き続けていた。彼らもまた誰かが作り、誰かの指示と手入れによって動作している。そして車や人が通ることで意味を成すことを前提に、動作を止めない。

私が創るものも、そういうネット(網)でありたい。大きく広げておいて、通りすがりの、これを必要としている人の足元に引っかかりたい。そしてもっと色んな事を知りたい、感じたいんだ。

2014年6月3日火曜日

大人シガレット



夜になると、隣の老人ホームから煙草の匂いがしてくる。ジジババやるな〜!と思っていたら、世話人のオッサンが外のゴミ置き場横で吸っているのであった。

私は煙草を吸わない。嫌いな訳じゃない。中学生みたく、喫煙する〈大人〉への憧れがある。それでも吸わないのは、一度吸ったらコントロール出来ないくらいハマってしまいそうだからだ。なにか嫌な事、もしくはニヤついてしまう様な良い事があった時、それはそれは渋く旨そうに吸う事だろう。ドラマの主人公仕立てにして平々凡々な日々を美化するのだろう。

しかし真面目で臆病な僕ちゃんは、だから吸えない。時々、そんな自分がアホらしくなる。中高生で吸い始める子が周りに出てきた頃、私はレトロな雰囲気に溺れており「シガレットチョコ」片手に、これでいいのだ!と思っていた。実際それで良かったのだけれど、俗に言う「ちょっとつまらない子」になった。地味なクセしてアウトサイダーになりたがるから、だいぶネジくれていたに違いない。

あーぁ、どうしていつもこーなのかしら!私だって煙草やジャージ、茶髪やTSUTAYAが似合う女子になりたかった!(蔦屋については後日語ります。)

そんなこんなで、喫煙者はみーんな自分に酔っている!と私は解釈している。自分だったらそうするからだ。煙草が嫌いだった二年前までは、「煙草=イライラした時に吸うもの」と思っていたので、一緒にいる時に吸われると「な、何か気に触ること言ったかしら、なんでこの人楽しそうに笑ってんのに煙草吸うんだよ」と思ってた。でも「楽しい時にも吸いたくなるんだよ」と某喫煙者に聞いて以来「へ〜そういうもんか〜煙草ってー!」と妙に納得してしまったのは何故だろう。

そして今、隣の老人ホームからくる煙草の匂いが不快ではなく「別に悪くない」と感じられる。これは私自信、煙草を吸わずとも大人になったのでは!とも思えたが、例えばそのオッサンが老人ホームでの仕事に疲れてウップンを晴らすべく吸っていると思うとイラっとするのは何故だろう。(この場合、ほぼ後者の理由で間違いないけれど。)

相変わらず喫煙という行為に〈善悪〉をつけようとしているのは、アウトサイダー・僕ちゃんなのであった。

2014年5月2日金曜日

展示販売のお知らせ


2014. 5/3(sat) -4(sun)
13:00〜19:00

恵比寿にあるアンティークショップ
”mumu”さんの一角にて
手造りブローチを置かせて頂きます。

主催者のソフィーエショコラさんの
雰囲気にあわせ、女子度高めの
ファンシーブローチに仕上げました。

陶土で出来ていますが、
薄くて軽くて丈夫です!

他にも作家さんたちの素敵な作品が
たくさん集まります。

可愛いもの好きの女子!
女子にプレゼントしてモテたい男子!
ぜひ遊びにいらしてください〜◯

ソフィーさんのHPにて
ご紹介いただきました!
http://sophieetchocolat.jp/17682

アクセスはこちら
http://www.mumu66.com/shop.htm